せどりで必要な道具について!これだけ揃えれば稼げる?

こんにちは。wonder boy です。

さて、今回からせどり準備編へと入って行きます。

前回までのコンテンツで、せどりの基礎知識は十分身についたかと思います。

基礎の部分は、とても重要な部分ですので、まだ不十分だなと思ったなら
何度も観るようにしてみてください。

ここからは、その名の通りせどりをしていくための準備をしていきます。

せどりをするぞ!と決めてもいきなりブックオフに商品を仕入れに
行ってはだめです。商品を仕入れる前にしなければならない準備があるのです。

イチから丁寧に解説してきますので、頑張っていきましょう。
では、さっそく本題へ。

せどりで必要なものとは

資金

これが、まず一番にあげられるでしょう。資金が無ければ
商品は仕入れることができません。

仕入れ資金は多いに越したことはありません。
しかし、他のコンテンツでも申し上げている通り
仕入れ資金は一人一人最初に用意できる額が異なります。

1万円しか用意できないということであれば、
それはしょうがないことですので、そのお金を
使って、資金を回転させ雪だるま式に増やしていきましょう。

家電を扱うと資金がかなり必要ですが、本であればブックオフであれば
108円から購入が可能です。1万円あれば、どのくらいの数の本が
仕入れられるかがわかると思います。

また、せどりをしていて仕入れ以外にも毎月かかってくるお金があります。
以下に簡単にまとめてみました。
・アマゾンの月額手数料
・使用する場合はツールの使用料
・配達料金(仕入れた商品を郵送する)
・ラベルシール、封筒(自己配送の場合)など。

では、次から具体的に必要となるものを解説していきます。

せどりで必要な道具について

パソコン

せどりをしていく上で、パソコンは必ず必要になります。

と言っても、時代は2020年に突入しようとしています。

パソコンを持っていないという人は基本的にはいないですよね。

アマゾンへの商品の出品作業などは、スマートフォンでも行えますが、
パソコンを使った方が明らかに効率が良いです。

パソコンの操作等も特に難しい作業は必要ないですし、誰でもできる作業です。

パソコンを持っていないという方は、そのままではせどりが出来ませんので
安いものでよいので、絶対にPCを用意して下さい。

ちなみにwindows か Mac かというような質問が出てきそうですが、
今後ツールを使っていったりすることまで検討すると、windowsの方が便利ではあります。

ただ、Macではダメというわけではないので、すでにMacのパソコンを持っている
という人は、それを使っていきましょう。

プリンタ

また、プリンタも必要になっていきます。

商品をアマゾンで売る場合には、管理ラベルシールを
商品のバーコードに貼り付けることになります。
*一部アマゾンに委託することも有料だが可能

パソコン同様、プリンタも高性能なモノは一切必要ありません。
モノクロで印刷ができれば十分です。

所有していない方は、家電量販店でモノクロができるプリンタを
購入してくるようにして下さい。

スマートフォン

スマートフォンについては、必須ではないのですが、
あなたがこれから新しくせどりを始めていうという
場合には、用意した方がいいでしょう。

多くの方は、せどり関係無く、所有している携帯電話が
スマートフォンであるという方が多いと思います。

まだ、ガラケーを使用しているという人は、ガラケーを使って
商品を検索することもできるのですが、圧倒的にスマホを使っている
人に比べて検索スピードが落ちます。

ぜひ、安いものでもよいので、用意した方がいいでしょう。
旧型のiphoneとかであれば安く手に入るので調べてみてください。

あると便利なバーコードリーダー

最後にこれは、必須ではないのですが、持っていたら圧倒的に
商品を検索するスピードが上がるので便利です。

それが、ビームです。

ビームとは光線のことではありません。

小型バーコードリーダーのことで、多くのせどりをしている方は、
KDC200というバーコードリーダーを所有しています。

こちらに関しては、普通に日本で購入すると4万円程するので、
別途記事で安く購入する方法について説明したので、導入を
考えている人は、そちらの記事を参考にして下さい。

店舗せどり|KDC200(ビーム)の価格が高い!安く買う方法は?

2015/01/30

まとめ

今回は、せどりをしていく上で必要となる道具について紹介していきました。

何でもかんでも無料でやろうという人は、有益なツールを使っている人間には
決して勝つことはできません。

投資すべき所は、しっかり投資するという考え方を持つようにしましょう。

最初は費用がかさみますが、すぐにそれだけの金額の利益を
生み出すようになります。

逆にセーブすべきところはセーブして余分な出費をしない
ようにして下さい。

それでは、今回はこの辺りで。







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