涅マユリの名言から学んだ完璧は絶望を意味するということ。

こんにちは。 wonder boy です。

このブログを見に来てくださっている方は、
ネットビジネス関連の方ばかりでなかなか一般の方
からコメントが来たりすることは、ないんですが、
今日久しぶりというか、はじめてかもしれません。

英語講師の方からメッセージをいただきました。
ありがとうございます。

実は、講師(英語だけでなく)の方も読んでいたり
するんでしょうか。

さて、そろそろ本題に入っていこうと思うんですが、
これは、特に英語っていう言語(教科)を教えている人は
わかると思うんですが、「これ英語で何て言うの?」って
質問してくる学生、子ども達ってけっこういるんですよね。

最近あった質問でなるほど?困らしてくれるやん!
と思ったのは、
「投げやり」って英語で何て言うの??
という質問です。

なるほど、いい所ついてくるな~と思ったんですが…
英語関連者の方々何て答えますか。即答で。

難関大学の入試を乗り越えた人達でも、けっこう苦戦
したりするんじゃないかなと思います。

僕がとっさに出したものとしては、not serious でした。

ちなみに、not serious だと真剣ではないという意味だから、
投げやりとニュアンスは似ているね~ということで合格点
は貰えます。

ネイティブの友人に聞いてみたところ、75点くらいだそうです。
まぁ、とっさに出したものとしては、これくらい取れれば十分
じゃないかなと思うと同時に、俺英語できねえなぁ~と
自己反省ですね。

でも、これでいいんですよ。
言語学習に完璧などない。

僕はそう思っています。

これを友人達に話すと、いくら努力しても完璧にはなれない。
なのに、よく仕事にまでして、そんなに頑張れるねと言われます。

でも僕にとってはそれは当たり前で、
常日頃思っていることがあります。

それは、世界には完璧などというものは存在しない。
ということです。

僕の好きな漫画にブリーチという漫画があります。
その中に涅マユリという科学者が出て来るのですが、
彼がこんな発言をしています。

完璧であれば、それ以上は無い。
そこに創造の余地は無く、それは知恵も才能も立ち入る
隙がないと言う事だ。

我々科学者にとって、完璧とは絶望だよ。
(中略)
今まで存在した何物よりも素晴しくあれ、
だが、決して完璧であるなかれ。

これは、まさに僕にとって名言なわけですが、
彼の言う通り、完璧な状態になったら、それ以上
自分は進化することがなくなってしまう。そう
考えると、ある意味完璧というのは絶望と同じなんです。

僕は常に完璧な授業なんてできないと思っています。
だって、進化し続けるからです。

学生には君たちは毎日進化し続けろと言っています
からね。そんなセリフを言っている僕自身が退化していたら
やばいわけです。

これはビジネスでも同じだと思っていて、「影響力の武器」と
「プロパガンダ」読んだら、ライティングはOKとか言っている
人いますが、僕はそんなので、完璧になるわけないと思っています。
もちろん必読書であることは認めておきますが。

結局僕達がやらなきゃいけないことというのは、実直に
自分の腕を磨き続ける。これに尽きるのではないでしょうか。

そして、クライアントの方がいるのならば、
彼らを成功に導くってことだと思います。

完璧などない。だからこそ、腕を磨き続けましょう。
学び続けましょう。進化し続けましょう。
そして、簡単には辿り着けないステージ
に昇っていきましょう。

PS.
you tube で 「マユリ ザエルアポロ」とかで
検索すると、上で紹介したシーンが出て来ると思います。
ぜひ、見てみて下さい。







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5 件のコメント

  • 進化できなくて何が悪いの?「完璧」で自分が、人が満足できるならいいじゃんBy完璧主義者より
    私は完璧以外は否定してしまう、それゆえ苦しい。完璧なんてこの世に存在しないのにね。でも無いからって諦められない。求めないと気が済まないんだ。「諦める」は「完璧」に反するからね…
    人間なんて単純だから仮に完璧を手に入れたら嬉しすぎて絶望なんてしないと思うよ

    君の名言を否定するようなこと言ってごめんね。というかどうか私の完璧主義をぶち壊してください。辛いです。生きていける気がしない…自分で自分を制限してしまうのだもの。 自分勝手にごめんなさい。このコメはあくまで自己満ですので。

    • くまくさん

      コメントいただき有難う御座います。wonder boy です。

      この世界には色んな人間がいると思うので、
      くまくさんが完璧を常に目指したいということならそれで良いと思いますよ。

      でも、この世には存在しないってわかっているのに、それを目指すには理由があるんですか?

      ”進化できなくて何が悪いの?「完璧」で自分が、人が満足できるならいいじゃん”
      とおっしゃいましたが、やっぱり僕は完璧になってしまったら人生がつまらなくなると思うけど。

  • ブリーチの登場人物如きに感化される時点で程度がしれます
    良いですか?そもそも「完璧」に到達出来る筈が無いのです
    マユリの「敢えて完璧を目指さない」的発言は「どうあがいても完璧は無理」な現実から逃げる為の言い訳です

    そもそも「完璧を嫌う」なら「完璧な状態を知っていなければいけない」。

    科学者の本質は未だに不明な事柄を一つづつ解き明かしていくこと

    となれば、謎を解き明かす事でとりあえず行き着く先は?

    「宇宙の果てはどうなっているのか」でしょうね。更に先は「宇宙の果ての向こうには何があるのか」でしょうが、そもそも宇宙の果ての存在を万人に有無を言わさず理解できるだけの理論と証拠を出せるレベルに成れば、そこに至る技術や知識を持てたとするなら、それは「もはや現世界を創造できる神と同レベル」の能力を会得しているはず。

    創造神というモノが居るのかどうかは解りませんが、極論ソレが存在するか否かも証明しなければならない。

    しかしそれでは終わらない。なぜなら証明出来た「宇宙の果て」の向こうに何があるのかも説明出来なくてはいけない。そりゃそうでしょう。「完璧」なんだから

    つまり私が言いたいのは「マユリの台詞は科学者としての自分の限界から目を背ける為の言い訳に過ぎない」と言う事。完全な答が不明なのに答を探す事を逃げる為の口実をかっこよく言っている(つもりになっている)だけです

    • ほぼ一年前の投稿にかなり今更な感じしますけど見つけちゃったので。

      なんだか全知全能と完璧をごっちゃにしてません?
      全知全能だったらその宇宙の果ての先とやら(もちろんこれに限らず)も知っている、または可能である必要がありますが、完璧というのは限定された状況におけるものだと自分は思いました。任意の分野に関する完璧も完璧の一つだからです。

      ザエルアポロは自分は完璧な生命体だと言い張りました。それは生命体の中での完璧であってそれ以上の意味はないような気がします。
      マユリは完璧を経験していることを示唆しているような発言でしたが、作中でマユリは天才科学者という設定なのでしょう。(あんまりブリーチは詳しくないけど推測で)もし何かを発明したとしてそれに関して一切誰も欠点を上げることができず、改良の余地がないと自分を含め全世界の人が認識してしまったらそれを完璧なものと認めざるを得ないでしょう。
      きっとそれをマユリは経験したのだと思います。

      • アファさん

        wonder boy です。コメントいただき有難う御座います。

        ブリーチは実写映画化も決定していますので、
        またこれから盛り上がってきそうですね。

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