こんにちは。wonder boy です。

今回は、せどり準備編、KDC200通称ビームと呼ばれる
ものですが、このバーコードリーダーを
安く購入する方法について解説していきます。

さっそく本題に入って行きましょう。

ビームを安く購入する方法

ビームというのは、せどらー(せどりをする人)のマストアイテム
と言ってもいいくらいのモノで、何なのかというと
バーコードを読み取るための機械のことです。

例えば、本のせどりをするのであるならば、いちいちバーコードを手打ちして
調べていては、非常に時間をロスしてしまいます。

現状ブックオフは、ビーム禁止の方向で動いているようですが、
それでも未だにビームで検索が可能な店舗はいくつもあります。

また、仕入先はブックオフだけではありませんので、
ある程度せどりの作業に慣れてきたら、ぜひ導入して頂ければと思います。

よく使用されているビームの種類

一口にビームといっても種類がありますが、
だいだいせどりをする人達が使っているのは、
以下の2種類です。

  • KDC200もしくは、KDC200i
  • ユニテック・ジャパン MS910

のどちらかです。KDC200と200iはほとんど違いがありませんが、
200iの方はiosを使うなら便利な仕様になっています。
基本的にどちらでも機能はさほど変わりません。

200iの価格は2015年の1月現在アマゾンで調べたところ42500円です。
また、楽天でも購入が可能です。

楽天ポイントがかなり溜まっていてそれを使いたいという人は、
そちらで購入してもいいでしょう。

値段は、4万超えと少々値が貼りますが、
効率はかなり上がります。また小型なので、目立ちにくいです。

ユニテック・ジャパン MS910は、水色のバーコードリーダーですが、
こちらはKDCよりも大きく、しかしそんなに目立たないぐらいの大きさで、
値段は13230円です。(2015年1月調べ)

値段もKDCに比べればリーズナブルですので手が出しやすいと思います。

私は2つ使ったことがあるのですが、
MS910の方が読み取る光が強い印象があります。
読み取りスピードに関しても、そこまで気になる差はなく
値段を考えればかなりコストパフォマンスは高いです。

あなたの状況に応じてどちらを利用するのか考えてみて下さい。

では、続けてKDCを安く購入していく方法について説明していきます。

KDCを安く購入する方法

安く購入するするためには?そう国内から仕入れずに海外から
輸入してきます。では、輸入方法について説明していきます。

ご使用のブラウザから、検索窓に 『 idscan.net 』と入力して検索して下さい。

ホームページに入ったら、ページの上のメニューからstoreを選択します。

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次に、左にPRODUCTS SEARCH とあるので、
ここに購入したいビームの名前を入力し、
ほとんどの方はKDC200か200iですね、
右の》のマークをクリックします。

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今回は、KDC200iを例にとって説明します。

クリックしてもらうと、プロダクトページが出てきます。

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現在セール中で、228$からの購入が可能です。
かなり安くなっていますね。この値段を見てしまうと
日本のマーケットで買うことが馬鹿らしく感じてしまいます。

続けて、今度は、Learn More をクリックして下さい。

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商品の詳細ページに飛ぶので、下にスクロールしていただき、
ビームをつなぐ端末の決定、今回は、200iを購入するので、
iosを選択しました。

(*Androidを選択するとKDC200を購入することになりますが、
KDC200でもiphoneには接続可能です。)

下にある、価格と、量を確認していただいて、Add to Cartをクリックします。
【KDC200Mと表記があるかもしれないですが、KDC200と名前が違うだけ同じ機械です】

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ONE PAGE CHECKOUT というページが出てきます。
再度、あなたが注文する商品が正しいか確認して頂いて、
問題ないようであれば、下にスクロールしていきましょう。

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billing information などを入力していきます。
英語での住所表記になれていないと書きづらいですが、
上の画像のように記載してくれれば問題ありません。

上記画像では、東京都港区1丁目2番地3 マンションABC号室に
住んでいる鈴木太郎さんの例になります。

住所に部分が一番複雑ですので、説明してきます。
Address には、番地等を入力し、
#Apt というのは、アパートのことです。
あなたが、アパートやマンションに住んでいれば、
マンション名と部屋番号を入力します。部屋番の前には、#を入力して下さい。

Cityは、名古屋市、札幌市など、◯区もここに記載してOKです。
Stateは都道府県です。

E-mail に関しては、入力したメールアドレス宛に
領収書が送られてくるので、必ず正しいメールアドレスを
入力するようにして下さい。

続けて、配送方法の選択していきます。

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First Class と Priority の2つから選択をします。
Priorityの方が高いですが、早く到着します。
選択したらさらに下にスクロールしていきます。

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支払い方法の選択をしていきます。
基本は、paypalを選択すると支払いがスムーズです。

paypalアカウントを所有していないという方は

ぜひアカウントを作っておきましょう。

ペイパル(paypal)の登録方法や使い方!コンビニでの支払いも

paypalのアカウントを持っていなければ、
クレジットカードの入力を済ましましょう。

CVV2に関しては、聞きなれない言葉ですので、補足しておくと
Card Verification Value の略で日本語で言うならセキュリティーコード
のことです。

クレジットカードの裏側に3ケタの数字があるのでそちらの値を
入力して下さい。

Business/Personal Checksに関しては、使用する方はいないと
思うので、省略します。

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全てを入力をして、問題がなければ、右下の CHECK OUT をクリックして終了となります。

無事会計が終了すると、入力したメールアドレス宛にメールが届きます。
注文確認のためのモノですので、価格と配送方法を再度確認しておきましょう。

注文した商品が発送されると、再度メールが届くので確認して下さい。
トラッキングナンバーが届くので、不安な方は追跡してどこに商品が
あるのか確認も可能です。

届いたら、さっそく設定して仕入れにいってみましょう。

では今回は、以上になります。

何か疑問点等ございましたら、
コメント欄からお願いします。

 

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