こんにちは。 wonder boy です。

今回は、メルマガアフィリエイトについてです。

前回紹介したトレンドアフィリエイトについてはこちら
トレンドアフィリエイト:講義の実況中継

では、さっそく本題に入っていきましょう。

メルマガアフィリエイトとは

メルマガアフィリエイトとは、メールマガジンの中にアフィリエイトリンクを貼り、
それをクリックさせ商品を購入させるアフィリエイト手法です。

そして、メルマガアフィリエイトを成功させるポイントは、
DRMとコピーライティングの能力を高めることです。

メルマガの種類

メルマガの種類についてせつめいしてきます。
メルマガには、大きく2種類あります。

  • ステップメール
  • 一括配信メール
  • 上記2つを組み合わせる

の3パターンがあります。それぞれ説明してきます。

ステップメール

ステップメールとは、予め作っておいたシナリオを
スケジュールどおりに配信するメールのことです。
自分で配信する日時、時間帯の指定が可能になっています。

ランディングページといって、名前をメールアドレスを
入力するページがあり、そこからメルマガ購読していきますが、その場合
ほとんどステップメールが送られてきます。

ステップメールの目的

ステップメールの目的は、「自分のことを知ってもらう
まずは、ここにつきます。

これを、勘違いして、いきなりメルマガを始めて、セールスする人が
いますが、それでは、絶対に売れません。なぜなら、あなたが、超有名人
でも無い限り、一般の人は、あなたのことを知りません。

知らない人から、いきなりモノをセールスされても買うわけがないですよね。

なので、ステップメールでは、まずは、自分のプロフィールや世界観、大事にしていること
などを話して、自分という人間に共感してもらう。そして、信頼関係を構築していく
このために使いましょう。

ステップメールでは、販売も可能

もちろん、ステップメールでの販売も可能で、十分読者との
信頼関係ができていれば、商品を紹介してもうれます。

例えば、1~6通目で自分のことを話し、自分に興味を持ってもらい、
信頼関係を高める。7~8通目で商品を紹介し、
9~10通で商品を販売していく。

こんなようなシナリオを作り、一度売れると、ほぼ同じ確率で売れていきます。
そして、このシステムが整うと、自動化ができます。

ステップメールを行う上での注意点

リストの質によって配信回数・シナリオの変更が必要

質とはどういうことかというと、例えば、
アフィリエイトってなんですか?って人もいるし、
アフィリエイトのことはある程度知っているしという人もいるということです。

その場合には、同じ内容のメールを送っていても、初心者向けの内容とばかり
書いていると、アフィリエイトを知っている人には「その内容もう知ってるし」
と思われて読まれません。

逆に、アフィリエイトって何ですか?って人に、
内部リンクを充実させましょう、
みたいな話をしても全くついてこれないってことです。

例えば、英語の授業をしていても思うことがあるんですが、
高校英語でつまづく単元に分詞構文っていうのがあります。
英語がある程度できる、得意な人に分詞構文をわかりやく
解説していきますっていえば、ついてこれますが、

分詞ってなんですか?って人に同じ内容で授業をしていたら、
全くついてこれません。そういう人には、分詞というのは、現在分詞
と過去分詞って2種類あって、形容詞みたいに名詞を修飾して…うんぬんかんぬん
というところから説明しないといけないです。

リストの質によって販売商品の変更が必要

アフィリエイトを知らない人には、どんな商品を紹介しても、
その商品については何も知らないのでいいのですが、

すでに知っている人の場合には、
すごく有名な商品をセールスしたところで
持っている可能性もあり、買わない場合があります。

だから、質を見ながら、商品を変更しなきゃいけません。

ところが、読者の層なんてそんなに細かく把握できないです!
だから、基本的には、初心者向けのシナリオを作っておいたほうがいいです。

一括配信メール

ステップメールが、作っておいた
シナリオを送るメールだったのに対して、
一括配信メールとは、リアルタイムで送るメールのことです。

旬の商品、新しく販売される商品を売りたい場合などは、
一括配信メールを使っていきます。

ステップメールは安定、一括配信メールは、「ガンガン」というイメージです。
一気に売れて、一気に売れなくなっていきます。

メルマガは文章を書いて、それを発信していくので、
そのためには、コピーライティングを学ぶ必要があります。

コピーライティングのスキルがなければ、
メルマガアフィリエイトはうまくいかないので、
コピーライティングの技術を
高めていくということは、忘れないで下さい。

 

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