こんにちは。wonder boy です。

今回は、マーケティングファネル(Marketing Funnel)について紹介していきます。

マーケティングファネル

ファネルとは、「漏斗」のこと。

小学校の理科の実験で使ったこともあると思いますが、
濁った汚れた水を濾過してきれいな水にしていく
というような実験とかをやったと思います。

セールス・マーケティングでは、お客さんを
絞り込んで行く様子がこの漏斗の形に似ていることから
マーケティングファネルとか、セールスファネルとか言われます。

このマーケティングファネルは、
何をするものなのかというと、
マーケティングの道筋を決めていくものです。

例えば、フロントエンド商品を出したら、
次のバックエンド商品は何を出せばいいのか、
バックエンドの次のバックエンドは何を出せばいいのか

などですね。

ビジネスである以上、こういったことは、適当に決めずに
しっかり、考えた上で戦略を練っていくわけです。

マーケティングファネル図で実際に確認

では、実際にファネル図を使って説明していきます。

マーケティングファネル

 

 

まず、ネットビジネスにおけるファネル図が上記のようなものです。
一番上に無料オファーがあって、
一番下にバックエンドのバックエンドがある。

例外はもちろんありますが、だいたいこのような図になります。

おさえておくべきポイント

上から下に下がれば下がるほど、リストの数は減っていく。
しかし、下に下がれば下がるひぢ、リストの質は良くなっていく。

上に上がれば上がるほど、リストの数は増えていく。
しかし、上に上がれば上がるほど、リストの質は悪くなっていく。
次にアフィリエイトのマーケティングファネルを紹介します。

アフィリエイトのマーケティングファネル

マーケティングファネル

 

上図が、アフィリエイトのマーケティングファネルのイメージ図です。

それぞれ、少し補足していくと、

  • 協賛リスト:人のレポートを紹介したりすると、ポイントが貰えて、そこからリストを手にすることができます。
  • 無料レポートスタンド:めるぞうさんなどの無料レポートスタンドにレポートを載せて、それがダウンロードされるとリストが手に入るといったもの
  • オプトインリスト:ランディングページから登録してくれたリスト
  • 購入者リスト:自分が紹介した商品等を購入してくれた人
  • リピーター:自分が紹介した商品を何度も購入してくれた人

こちらも、先ほどの図と同じように、協賛リストは、
数は集まりますが、質は低くなります。

リピーターは、数は減ってしまうものの、質はかなりいいです。

まとめ

マーケティングファネルは、冒頭でも説明した通り、
マーケティングを可視化するためのものです。

このような仕組みを理解しておくことで、効率的、効果的に
自分のビジネスを進めていくことができます。
このファネル構造は、しっかりとおさえておきましょう。

 

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