こんにちは。 wonder boy です。

今回は、セルフ・ブランディング講義の実況中継ということで、
ブランディングについてお教えしていきます。

では、さっそく本題に入っていきましょう。

セルフ・ブランディングとは

セルフ・ブランディングとは、顧客が感じるその人自身の価値
といった感じでしょうか。

一般的に言う、ブランド(ルイヴィトンや、エルメル)のようなものとは
異なります。

ネットビジネスにおいて、大事なことは、自分のことをブランドだと
思ってくれる人を増やすこと(ブランディングを高めること)が大事になってきます。

現在は、ツイッターや、フェイスブックなど使っている人も
多いので、気軽に情報を発信できるメディアを自分で持つことが出来ます。
なので、自分のことをブランドだと、ファンだと思ってくれる人が
そんなに難しくないんです。

実際に、you tubeなんかをよく見る人はわかると思うのですが、
普通の一般人の方の動画がとてつもない数の再生数を叩き出したりしています。
この例は、それだけ、容易にブランディングが構築できるということを
あらわしています。

ブランディングの効果

ブランディングを身につけることで、得られる
効果について説明していきます。

ビジネスをうまく回していける

まずは、ビジネスをうまく回していけるということが言えます。
DRMでは、集客、教育、販売の3つのステップが必要になる。
ということを、以前別の記事でお伝えしましたが、

DRM:講義の実況中継

ブランディングが高まっていると、あなたの企画だから、参加します。
購入します。というような状況を作り出すことが出来ます。

普通が、

セールスレターを読む⇒価値があるものだと思う⇒購入

ってステップだとすると、ブランディングが高まっているなら、

セールスレターがある⇒この人が紹介しているものなら間違いないと思う⇒購入
⇒セールスレター読んで商品の詳細を確認

っていうような謎?wのようなステップで商品を買ってくれたりします。

ライバルの存在を気にする必要がない

ビジネスである以上、ライバルとなる存在というのは、必ずあります。
例えば、何か家電を買いたいとします。

そうしたら、機能や価格、デザインなど
いろいろな面から比較検討してから、購入していくはずです。

ところが、ブランディングが高まっていれば、自分の以外の人と自分を
比べる事無く、購入してくれたりします。

ブランディングを高めるために必要なモノ

ソチオリンピックで男子フィギュアスケートの羽生選手の

スケーティングの演技を見ていた人は多いと思います。

僕も実際に見ていて、応援していたのですが、
彼がフリーの演技でいろいろミスをしながらも、
なんとか金メダルを取った時、多くの日本人が感動したと
思います。

そして、彼の演技を見たあと、「自分も頑張るぞ」のように
思った人が多いはずです。

感動した時、その場面が記憶として強く残り、感情も高まります。
結果として、ブランディングが高まります。

ブランディングを高めるためには、記憶、感情へ訴えかけて、感動させるということが重要ということですね。

自分の支柱

最後に、ブランディングは、自分を支えてくれる
ものでもあるということを伝えておきます。

誰しも、ずっと順風満帆にきているワケではありません。

ノリに乗っている時っていうのは、多くの人が支えてくれます。
問題は、自分が落ち目になった時です。

そんな時多くの人が、「あの人の時代は終わった」とか言って
その人の周りから去っていきます。

それでも、濃いファンたちは、
そんな落ち目になった自分も支えてくれます。

それって言うのは、凄く自分の支えになります。

あなたのファンになってくれる人は、必ずいる

あなたが、ネットビジネスを始めたばかりであれば、まだ実績も
何もない自分にファンなんてできるのだろうかとか
思っているかもしれませんね。

でも、大丈夫。あなたのファンは必ず現れます。
というか、既にいるかも。

僕自身が経験したことなのですが、
この業界に入ってまもない頃、(というか未だにまもないですがw)
正直、作ったサイトのアクセス数とかも少なく、
ぜんぜん訪問者がいなかった時に、
お問い合わせフォームから、一人コメントをくれた人がいました。

誰にも認知されていないと思っていたので、びっくりしたのですが、
また同時に「読んでくれている人いたんだ」と、めちゃ嬉しかったのを覚えています。

僕の書いたとある記事内容にとても共感してくれたようで
「これからも、毎日ブログ読ませていただきます。」
ってコメントをくれたんですね。

その時、思いました。ファンになってくれる人は必ずいるんだって。
あなたのファンになってくれる人は必ずいるので、
なかなか実績が出ないからといって、
すぐに、ビジネスをやめるなんてことは、しないで下さいね。

 

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