こんにちは。wonder boy です。

6月も終わりになってきて、いよいよ仮面ライダービルドも
ストーリーが終わりに向けて進みつつあります。

昨年の9月から始まった仮面ライダービルドですが、
おそらく最終回は8月になるんですかね。

いよいよ物語も終盤です。

各店舗ではビルドドライバーの投げ売りが始まったりしています。
安い店舗では、ボトルホルダー付きのビルドドライバーが
2980で買えたりしていますね。

そして投げ売り商品がどんどん出てきている中、
プレ値になり利益が出るようになっている商品もあります。


プレ値商品をどこに売っているのか徹底的に調べて
回収しまくる。

そんなことをしていれば一定以上は稼げるんじゃないかと思います。


しかし


すでに遅し!


なんてことを経験したこともあるはずです。
プレ値とはわかっていても、どこにも売っていない。

回収されていて後の祭りになっているのです。

そう、あなたが回収をしようと思ったその前に
すでに目をつけて回収している人がいるということですよね。

今回は仮面ライダービルドのおもちゃを例に、
どのように商品を分析(思考)していくのかということを
書いていきたいと思います。

あなたのせどりライフに少しでも役立てば幸いです。

ではさっそくですが、冒頭にも書いた通り
最近になってビルド系のおもちゃのプレ値になっているものが
増えてきましたよね。

おもちゃせどりをされている方ならすぐにパッパッと答えられますか。
では見ていきましょう。

例えばプレ値になって利益が出るようになった商品はこちら

DXクローズドラゴンですね。


このおもちゃは、ビルドドライバーに差し込んだり、
ビートクローザーと組み合わせて使うのですが、

これが発売された当初は、ロックフルボトルという限定のフルボトルが
購入特典としてもらえていたので、それを更に別売りで販売したりすることで
利益を増やすことができた商品ですね。


これはドンキとかで2000円台前半で仕入れられた気が
しますが、ここまで上がってくるともう美味い状況でしょうね。


それからこれも


DXパンドラパネルも定価の倍まで来ました。
これもドンキは格安でしたね。


で、特にこのパンドラパネルですが、なぜプレるのかわかりますか。
ここをしっかりと考えないといけないのです。


前の記事でも書きましたよね。⇒King&Prince(キンプリ)のシンデレラガールが凄すぎた!

とにかく思考することが大切なのです。

今回は、このDXパンドラパネルを例に
思考訓練をしていこうと思います。

・では、この商品はなぜ現在プレ値になっているのか。


・再販前にプレっていたから?


・じゃあなぜ再販前はプレったのか?


・パンドラパネルは赤と青もあるがなぜこの緑色のタイプがプレ値になるのか?


・そもそもパンドラパネルは何に使うおもちゃなのか?


…とこのように考えていくだけでも非常に思考の連続となるはずです。


実際に考えてみましょう。
僕も考えてみます。



・パンドラパネルは再販前はプレっていた。

プレるということはつまり、 需要>供給 の関係になっているということ。


・パンドラパネルは何に使うおもちゃなのか、何のためのおもちゃなのか?

パンドラパネルは、フルボトルを収納するための玩具である。
フルボトルには大量の種類がある。

子どもの立場を考えてみれば、やっぱり専用のケースに収納したい
という気持ちが生まれる。

仮面ライダービルドの1つ前の作品『仮面ライダーエグゼイド』では
ビルドに当たるボトルが、ガシャットという名のおもちゃで展開されていた。


ガシャットにもフルボトルと同様大量の種類があった。


・では、エグゼイドの時には、ガシャットを収納するおもちゃはあったのか?

⇒あった。そして何度か再販を繰り返したが、それでもまたプレ値に戻った。
(cf.仮面ライダーエグゼイド DXライダーガシャットケース&プロトゲキトツロボッツガシャット)


・パンドラパネルは、なぜ緑が出た後に、赤、青と三色展開になったのか?

・また、パンドラパネルはただの板みたいな?ものだが、これ1枚で機能するのか?


パンドラパネルに緑、赤、青の3種類があるのはなぜか?
⇒それは、仮面ライダービルドの世界観を認識すればたやすく理解できる。

ビルドの世界では日本列島が東都、西都、北都という
3つの国家に分断されたという世界観になっている。

この3色はこの3つの都をそれぞれ表したものである。


ではパネルは1枚あれば機能するのか?

⇒1枚あればボトルは数本収納ができるが、機能をフルに活かすためには6枚パネルが必要である。
また、パンドラパネルを6枚集めることで、箱型のバンドラボックスが出来上がる。



実際にパンドラパネルレッドの箱裏を見てみると
緑、赤、青をそれぞれ2枚ずつ用意するのが前提のように書かれている。

また、緑のパンドラパネルにはジョイントが含まれていない。
⇒であれば、基本的にはパンドラボックスを作りたければ、各色2枚購入するはず。


緑は赤と青のパネル発売時に同時に再販したが、
それでも数は少なめであった。

メーカー的にもジョイントが含まれたかつ新商品である
赤と青のパネルを多めに作ってくるのではないか?


このように思考はどんどん広がっていきます。

そしてその結果自分なりのロジックが少しずつ出来上がっていきます。

今回は、仮面ライダービルドのおもちゃを例に思考訓練をしてみましたが、
別におもちゃである必要はありません。

CDやDVDでもいいし、本でも良いし、その他のカテゴリーでも
構いません。自分の得意分野を徹底的に磨いていき柱を作ること、
これがせどりで継続して稼いでいくためには必要かと思います。

ぜひ、頑張っていきましょう!

 

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