【断言します】ヤフショ無在庫は潰されます【正攻法でぼくは生き残る】

在庫も持たなくてウマウマ~♫
ヤフショ無在庫最強です!

という甘い言葉に誘惑されそうになっているあなたへ。

ヤフショ無在庫は潰される

せどり業界にも流れがあって、2018年前半は初回限定で安く購入できるヘルス&ビューティー系の商品を仕入れてAmazonやメルカリ等に流すという手法が流行りました。そして、その後はポイントせどりですね。

そして2019年夏になって僕が感じているのは、ヤフショ無在庫うめぇ!と言っている情報発信者が増えてきたことです。

せどりを始めてみたはいいものの、メルマガやライン@で紹介されたような商品ばかりを縦積みして価格競争に巻き込まれ、最終的に赤字で売り切ったみたいな人は、『無在庫』と聞いただけで心が動いてしまうことでしょう。

たかが漢字3文字ですが、稼げていないせどらーにとっては、めちゃくちゃ強力なワードですよね。

「え!?無在庫で商売ができるの?嘘!マジ!?これで損切りばっかりしているAmazon転売とはさよならできるわ!」とか思っちゃったりして。

『ツールでポチッとするだけで、提携倉庫が発送もやってくれるんです!』とかなんとか言われちゃって…30万くらいするツール買っちゃおうかな?とか思っていませんか。

最近流行りのZOOMでウェビナーやるから参加しませんか?と言われて申し込んでいませんか。

確かに、在庫を持たないで物販ビジネスができれば最強です。最強よ最強。
でも、それが成立するんだったらもうとっくに昔から成り立っているはずです。

僕は断言します。ヤフショ無在庫は潰されます。

ヤフショの歴史


あなたも複数名のライン@に登録していれば、もう気づいていると思いますが、冒頭で言った通り2019年夏現在、ヤフショ無在庫うめえ!なんていう情報発信者が増えていますよね。

ここでヤフショの歴史を振り返りたいと思います。実はもう何年も前からヤフショもといヤフーショッピングには無在庫で販売している業者が存在していたんです。

彼らがやっていたのがAmazon.co.jpからの直送です。

もともと出品商品をAmazonよりも高い価格で設定し販売⇒顧客がヤフショで商品を購入⇒ショップがAmazonで売れたその商品を購入し宛先をヤフショのお客さんの住所にする

という流れですね。

これをやり過ぎる人が増えて、ヤフショを利用した顧客からヤフーへ通報や問い合わせ等が増えたそうです。

そりゃあそうですよね。ヤフショで買ったのに、なぜかAmazonの箱に入って商品が届くのだから。^^;

当時、ニュースにもなりましたが、それこそが『直送転売屋』という業者達ですね。
今でも覚えているんですが、ストアのトップのバナーに『FBAで即配送可能!』みたいなキャッチコピーを掲載している店もありましたが、『当店は無在庫販売をしております!!!』と言っているようなものでしたね。

この時期ヤフショはもう無茶苦茶でした。

事態を重く捉えたヤフーは一斉に無在庫転売業者の摘発に移り、直送転売屋と呼ばれていた業者は駆逐されていったのです。

そこから数年の月日が流れ、例えばAmazonではマルチチャネルの無地ダンボールでの発送サービスなども始まり、Amazonに出店しているショップが併売ツールを使ってヤフーショッピングに出店するということが多くなってきました。

併売ツールで有名なのは、クロスマというツールですね。

マルチチャネルであれば、それはAmazon倉庫に預けている自分の在庫なので、何も規約に触るものではありません。
ただし、今業界内で騒がれているツールは完全に無在庫。

Amazon内の在庫数をツールで把握し、一定数、数が減ったら、あるいは価格の変動等が起きたらヤフー内での出品を止めてくれるというもののようです。

ただ、この世に完璧なツールなど存在するはずがありません。歯車は必ず狂う時が来るのです。

ヤフショ無在庫セラーはそのうち狙い撃ちされる


例えば、あなたがまともに物販ビジネスをやっているとして、そのようなツールを使って販売している業者が出てきたらどう思いますか?

面白くないに決まっています。

しかも情弱を煽るようなワードを使って潜在顧客を集め、バカ高い?と思われるツールを売る。
もし、本当にウマウマならそのツールは一人占めして、僕は誰にもその情報は教えはしないですね。

さて、ヤフショにはヤマダ電機やジョーシンといった量販店やハピネット、新星堂、タワーレコードなどのバカ強い店がたくさんいます。しかしそれ以外にも地方に実店舗を構えているお店とか、ようはせどらーではない店が多く存在しているんです。

そして、在庫を持った上で商売しているせどらーがいるのも事実。

僕は、この在庫を持ったせどらー及び中小の店舗がこれから動くのではないかと思っています。
具体的にどう動くのか、どう動いているのかそれもわかります。

だって、無在庫販売業者、無在庫野郎がやっている事は、エブリタイムエブリシング全部お見通しだからです。

無在庫野郎は一発で見抜ける

ヤフショ無在庫の構造を考えると、まず基本的にAmazonよりも高い値段で売らないと利益を出すことができません。

だから、価格は当然Amazonよりも高くなります。そして、提携倉庫を間に挟むぶん発送日時も多少の遅れが出ます。更に、無在庫野郎は、ありえないくらい豊富なカテゴリー、商品数を扱っています。

ようは、Amazonよりも高く販売して、それが売れなきゃ意味がないので、とにかく数で稼ごうとするんですね。

取り扱っている商品数が尋常ではありません。普通のおもちゃ屋なら、まあおもちゃやホビーは豊富として後は、ベビー用品とか、コロコロとかのコミックや、絵本とかまあそのくらいです。

だけど、彼らは違います。もうドンキよ。ドンキ。驚安の殿堂ですよ。驚安POPどこですかって感じ。おもちゃ、ヘルビ、ホーム&キッチン、パソコン、ゲーム、家電&カメラ、楽器…etc。いやありえないっしょこのカテゴリー数。

しかもショップの情報を見ると、明らかに個人で所在地がマンションになっている所すらあります。
マンション調べたら間取りが1LDKとかね。

いや、お前1LDKでドンキホーテ運営してるんかーい!ってつっこみたくなりますね。

しかも挙句の果てには、カテゴリーに『産業・研究開発用品』ってあったり。

Amazonに詳しい人ならわかりますね。このカテゴリー。
Amazonにしかないでしょ。この名前のカテゴリー。

お、おいお前、Amazonのカテゴリーそっくりそのままコピペしてヤフショに持ってきてるやないかーい!!!

そうバレバレなんですよ。ストアのトップに『さまざまな商品をご用意しております。ぜひご覧下さい』とか書いちゃって。。。
おい無在庫野郎!お前その商品持ってないだろ!無在庫で売ってるのバレてるからな。

無在庫業者に特有の商品画像

さらに無在庫で販売しているショップは、ある1つの特徴があります。

それは、商品画像に『送料無料』というキーワードを付けて枠組み装飾していることです。

例えば、こんな感じ。

これは、おそらく使用しているツールが原因だと思われますが、出品も一括でツールで行うため、全ての商品画像に同じ装飾が施されています。

例えば、上の商品を出品しているショップのカテゴリーをチェックしてみると…

出た!『産業・研究開発用品』!!!ほぼ間違いなく、というか断言してもいい。
このショップは無在庫転売屋です。

賢い店は、装飾を少し変えたりしているのですが、それでも完全にバレバレです。

見抜けるから通報される

上記で説明したように、ヤフショで無在庫をやってる店を見つける・見抜くのは非常に簡単です。

だからこそ、簡単に通報されます。無在庫販売と聞いて気持ちよく思わない人たちがいるのも当然のこと。
すでにいくつかのグループが無在庫セラーの駆逐に向けて動いているらしいです。

それを証拠にとある有名なせどり系の情報発信者のヤフショ店舗がこの記事を書いている現在こうなっていました。

↑これが意味しているのは、何かわかりますよね。そう閉店してショップのURLがまるごと消えたんです。
おそらくオーガニック検索でこの記事に辿り着いたあなたなら絶対知っている情報発信者の方の店です。

もちろん、自分で閉店した可能性もありますし、通報されたことでBANされた可能性もあります。

だけど、僕は後者ではないかなぁ~と思っているんですね。
なぜなら今その情報発信者は、数ヶ月までヤフショ無在庫うめえ!って叫んでたのに、ここ最近は何も言わなくなってるし。

過去の歴史は繰り返すと言いますが、数年前の直送転売屋は一応のところ殲滅されました。そして、その直送転売屋が姿を変えて登場したのが現在の無在庫転売屋と言ってよいでしょう。

ヤフショ無在庫は、すぐに一掃されることはないかもしれないですが、いずれメスが入ることになると僕は思っています。

ブラックな手法は長続きしない、だからぼくは正攻法で生き残る

ポイント欲しさに楽天のアカウントを何個も作ってスイッチを買って中華に流して…みたいな感じでやってると記事に書いた通り、楽天のアカウントは間違いなくBANになりますよね。

楽天アカウントが停止し20万ポイント没収へ!理由や復活の方法とは

2018/11/28

安易に複垢に手を出したり、初回限定で安くなる商品をブラックな手法を使ってたくさん集めたり、そういった小手先だけのテクニックというんですかね、そういった稼ぎ方をしていても、はっきり言って無駄ですね。

これは、せどりだけではなくて、ブログアフィリエイトでも、リアルビジネスでも何でもそうだと思います。
そんなやり方で生み出した利益はすぐに消えていきますし、自分に何のスキルも残りません。

だから、ぼくは正攻法でいきます!正攻法で攻めて生き残ってやろうと思っています。

不良在庫なんて持ちたくない!そんなの物販やってれば当たり前です。だから『無在庫^^』ってなるんじゃなくて、極限まで不良在庫を減らすにはどうすればよいか、考えて考えて時には絶望しながらも前に進んでいきたいと思います。

『ぼくは、正攻法で生き残る!』







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