こんにちは。wonder boy です。

恐るべし手動ペナルティー

今回は、手動ペナルティーを受けた際の対処方法についての記事になります。
あなたが、トレンドアフィリエイトをしていれば、一度は、
手動ペナルティーをくらってしまったことがあるかもしれません。

実際に私もつい先日経験しました。
「ざけんな!グーグル野郎!」と思ってしまいましたが、
検索エンジンの全てをにぎっている大先生ですから、
逆らうことなどできません。

まずは、手動ペナルティーを受けないようにするのが
一番なのですが、受けてしまったものは、仕方がない。

ペナルティーを受けてから、再審査を申請するまでの過程を
記載していきます。

Googleはブラックハットには容赦無い

と、その前にペナルティに関して。
2014年に大手求人サイト『ジョブセンス』を運営する
株式会社リブセンスの決算が話題になりました。

サイトがSEO業者による過度の被リンクを受けていたため
自社が運営するメディアがペナルティを受けて検索ランキング
で圏外になるなどの影響を受け、大幅減収となったのです。

このように、Googleは東証一部上場企業だろうと
怪しいことをやっている場合は容赦しません。

個人で運営するメディアの場合はもってのほかです。
というわけで、やっぱりまずは質の良いコンテンツを
作る。これに尽きるのかもしれません。

では、本題へ。

ペナルティーの始まり

11月某日、1通のメールが受信ボックスに届きました。
●●●●@google.comというアドレスでした。
中を開くと…

53万

capture-20141114-221349
実質が…ないだと、ぐぬぬ…

capture-20141114-221801
これが、手動ペナルティーかといった感じですね。

正直、複数のトレンドサイトの運営をしてきましたが、ペナルティーは、今回は初めて。
しかも、僕のブログでは、アドセンス注意すべき画像の使い方
という記事をあげているにも関わらず、この有り様。

画像の使い方(特にトレンドサイト)には、細心の注意を
払っていただけに、これは、ショックでした。

また、ウェブマスターツールを見てみると、

capture-20141114-224303

同じように、価値のない質の低いコンテンツということで、
サイト全体に手動ペナルティーが適用されたことがわかります。
完全にゴミ扱いですね。

しかし、コピペなどせずオリジナル記事で書いていたし、
画像もガイドラインを違反するようなものは使用していないし、
正直原因が究明できないという状況でした。

対処

アドセンスに合わせて、アマゾンアフィリのリンク
を仕込んだりしていたので、それをまずは消すことにしました。

また150近くの記事がかいてあったのですが、
その中からアクセス数のあまりないものをいくつか削除し、
再審査リクエストを申請しました。
とりあえず、また進展があったら、お知らせしたいと思います。

まとめ

トレンドアフィリエイトをやっていくと、
やはり芸能人の画像とかを使って
記事を書いたりしている人を多く見かけます。

しかし、それはいつ手動ペナルティーを受けるかわからない、
ぎりぎりのゾーンで勝負することになります。
ぎりぎりのラインを攻めていく分
それだけ稼げることは事実です。

もちろん、芸能系はアクセス数を集めやすいので
実績をさっさとあげたい場合は手をつけたくなるのはわかります。

しかしながら長期視点で考えれば、
マイナスになるといっても過言
ではないでしょう。

自分の資産となるサイトを築いていくためにも、
芸能人の画像は極力使用せず、
健全なサイト運営を心がけていきましょう。

追記

再審査のリクエストをしてから4日後、再びあのメルアドからメールが来ました。
capture-20141128-034736

ガイドラインに違反しています!!

ぐぬぬ…

まだ、グーグルのガイドラインに違反があるとのことで、
ペナルティ解除はしてもらえませんでした。となると、
ここで問題だったのは、あまりPVがなかった記事や、
グレーゾーンの画像ではないということが断定できました。

次なる施策

次なる施策として、考えたのが、アドセンスの位置です。
広告の位置を変えてみようと思います。
記事上に配置していたアドセンスを削除して
再度申請に挑んでみます!!

さらに追記

2回目の再審査リクエストの結果が出ました。
今回は、リクエストしてから6日後に返事が来ました。

気になる内容は…

capture-20141128-035747

capture-20141128-041616

無事に解除されました。

今回の事例から考えるに、原因はアドセンスの位置ぐらいしか思い
当る節がありませんでした。手動ペナルティを受けた原因がまったく
わからない場合(完全にアウトな画像を使っていない、コピペ・リライトしていない)
は、アドセンスの位置を疑ってみるといいかもしれないです。

 

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