こんにちは。wonder boy です。

今回は問う力の4回目になります。

テーマは、『モチベーションを上げる言葉と夢から逆算させる言葉』
です。

ちなみに前回の内容はこちら

未来を作り価値を生み出す言葉

では、さっそく本題へと入って行きましょう。

モチベーションを上げるには3つの側面から

あなたは、モチベーションを維持するのが得意でしょうか?
書店に足を運べば、モチベーションに関する書籍というのは、
山のように溢れてはいます。

これだけ、多くの書籍が世に出回っているにもかかわらず、
モチベーション維持に悩む人は多いです。

あなたが学生だった頃にこんな経験はないでしょうか。

「なぜ勉強しなきゃいけないの?」

このようなことを考えたことはありませんか。
多くの人はあるでしょう!(笑)

要はこれはどういうことかというと、
勉強をしなければならない『理由』を考えて
モチベーションを高めようとしていた(勉強はやらなきゃいけないものだと正当化させた)のです。

この例からわかるように「なぜ」という言葉を
使って問いかけをすることは大切なのです。

ただ、これだけではモチベーションの維持が
難しい時もあるでしょう。

ですから、とっておきをお伝えします。

これからは、cause(原因)、purpose(目的)、theory(理論)
の3つの観点から「なぜ」という言葉を使ってみてください。

この3つの観点から「なぜ」という問いかけをすることで、
大きなモチベーションを生むことが可能です。

では、実際に3つの観点から問いかけをしてみましょう。

あなたは、今英語を勉強しているとします。
仕事も忙しくだんだんやる気もなくなってきたあなたは、
「なぜ英語を勉強しているのか?」と自分に問いかける。

これは今までのあなたです。そうではなく、これからは、

「なぜ英語を勉強しているのか?」

cause…過去に英語を話せなくて恥ずかしい思いをした
purpose…英語ができるようになって給料を上げたい
theory…これだけ国際化の波が押し寄せている今、英語はできて当たり前

このような形で3つの観点から「なぜ」を使うようにしましょう。

未来から逆算させる言葉

前回のコンテンツ未来を作り価値を生み出す言葉
の中で、「では」という言葉を使って
未来までの道筋を思考することが出来ると解説したと思います。

では、ここからは逆に未来から逆算するときに
使っていく言葉を紹介します。

この言葉は、すでにあなたが将来こうなりたいという
イメージが決まっている時に使っていきます。

その言葉が「そのためには」という言葉です。

未来のイメージが明確であるなら、「そのためには」
という言葉を使って問いかけることで、今しなければならないことも
明確にしましょう。

動画の中では、さらに深堀りして解説していますので、
ぜひご覧になって下さい。

 

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