こんにちは。wonder boy です。

今回は、自己改革編の2回目ということで、
問う力についてさらに具体的に解説していきます。

1回目の問う力の概要についてはこちら

問う力を身につけよう

テーマは、『自問自答をして人生を好転させる方法』です。
では、本題に入って行きましょう。

問いかけをすると人生が好転しはじめる

あなたがまだ小さな子どもだった頃、ご両親に「これって何?」
、「あれって何」、「これは何に使うの?」などといったように

いろいろと問いかけをしていた記憶はないでしょうか?そうです。
まだ小さな子どもは、この世界のことは理解が十分ではないので、
これは?あれは?と質問することで、徐々にこの世界について理解を
深めて成長していきます。

しかし、大人になったあなたはどうでしょうか?最近何か問いかけをしましたか?
おそらくほとんどの人がしていないと答えるでしょう。

つまり何が言いたいのかというと、人間は子どものうちはいろいろな問いかけを
するのですが、成長して大人になるにつれて、問いかけをしなくなります。

その結果、成長が止まってしまうのです。

問いかけをする限りは、人間は変わり続けることができる

と覚えておいてください。

なぜ問いかけをするのか

私は、職業柄10代の多感な時期の子ども(若者)たちと接する
機会が他の大人に比べて多いのですが、

よく彼らに問いかけをすることがあります。ある日、このような
問いかけをしました。

「このメガネはいくらでしょう?普通のメガネとは違ってかなり高いよ!」と。

*ちなみに私は、メガネが好きで色々な種類のものを持っているのです。
ちなみに、お笑い芸人の宮川大輔さんがかけているものと同じモデルなども
所有しています。

学生である彼らにとっては、正直どうでもいい質問なのですが、
彼らは、「いくらくらいなのだろう?」、「高いっていっているから
5万円くらいかな~、10万円くらいかな~」と考え始めたのです。

どうでもいいことでも、彼らが考えてしまったのはなぜなのでしょうか?
それは、私が彼らに問いかけをしたからです。私が問いかけをしたことに
よって学生の思考に影響を与えたのです。

そして次の週に別のタイプのメガネをかけて教室に入ったところ、
「先生、今日のメガネは誰と同じものなの?」などというように
学生たちは興味を持つようになりました。

問いかけによって、問いかけをされた方は、私のメガネを意識するように
なったのです!

この例では、単なるメガネというどうでもいいネタでしたが、
何がわかってほしいのかというと、”質の高い”問いかけを自分に
してあげれば、”質の高い”意識を持つようになっていくということです。

ということで、質の高い問いかけが質の高い意識を持つことに
繋がるということをおさえておいてください。

どうしようと言っているうちは変わることはできない

せどりでもアフィリエイトでもはたまたどんな分野においてもそうですが、
結果を出すには、自ら考えて行動していくことが大切です。

そのために前述して”質の高い問いかけ”をする必要があるわけですが、
結果が伴っていない方を見てきて思うのは、自問する力が弱いことが
多いです。

何か問題に直面した時に、「どうしよう?」と悩んでしまい、
行動できないのです。

「どうしよう?」というのは、ただ困っているだけであって、
問いかけではないので、答えなど出ないのです。

だからこそ、「どうしよう?」で終わらせるのではなく、
必ず「じゃあどうすればいいのだろう?」
というように考えてみてください。

「人前で話すのが苦手で…あぁ~どうしよう」ではなく、
「では、どうしたら人前で話すことが得意になれるのだろうか」
と問いかけに変換してみて下さい。

自答の方法

さて、前述してきたことをおさえてもらえれば、問いかけにおいては
ある程度大丈夫かと思います。

最後に”自答”の仕方について解説したいと思います。

問いかけに関してただ頭で考えるだけなら誰でもできます。
なので、今回はとっておきをお伝えします。
詳しくは、動画の中でお伝えしていきます。

 

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