こんにちは。wonder boy です。

久しぶりにブログを更新します。

ブログを書いていなかった間、何をしていたかというと
以前募集した予約販売チームに参画し
そこでひたすらせどりに取り組んでいました。

そしてタイトルにもある通り、
またメルマガおよびこのブログでも宣言した通り
月商1000万達成しました。

12月30日付の売り上げ速報ではありますが、
こんな感じです。

1500万円を超えることができました。
そして、これ以外の販路でも100万弱くらいの売り上げが
あったので、トータル1700万いかないくらいかなという感じです。

ということで、今回は目標としていた1000万円を大幅に
上回ることができました。

この数字をたたき出すことができた原因について
自分的メモも含めて振り返りたいと思います。

2017年クリスマス商戦を振り返る

2017年のクリスマス商戦の特徴とは

2017年のクリスマス商戦を振り返るに当たり、
一昨年2016年のことを思い出してみたいと思います。

2016年は、正直『ウーモ』と『ミニファミコン』の時代でした。

もちろん、それ以外のおもちゃもプレ値にはなりましたけどね。
この年は、もうとにかくひたすらウーモをかき集めて、ファミコンかき集めて
FBAに送り込んでおけば稼げたというクリスマスでした。

さらに12月にヘイセイジャンプのシングルの発売もあって
これもプレ値になっていましたから、いち早く回収&FBAへ!という
流れで大きな利益を生み出すことができたのです。

その他、美味しかったおもちゃとしては、翌年の4月頃まで
再生産しなかったオーブカリバー、セガトイズのおもちゃ:ぷにジェル、
タカラトミーアーツのバーチャルマスターズなどでしたね。

では、2017年はというと…なかなかこれといってウーモやミニファミコンに
あたるような商品が出てきませんでした。

期待されていたスーファミですが、アマゾンのアカウントスペシャリストに
よる調査が入ったり、また次々に生産してきたおかげで、全く利益の出ない
商品になってしまいましたね。

今やゲオや、イオンなどなどどこのお店に行っても
普通に店頭在庫として残っています。

これが、予約時は2万円で売れていたんです。
改めて、予約で売る、撒くことの大切さを学んだ瞬間でもありました。

というわけで2017年のクリスマスは鉄板商品と呼ばれるような商品が
なかなか出てこなかったクリスマスと言えるかなと思います。

2017年おいしかった商品とは

とは言っても、12月に入った頃にプレ値になってきたおもちゃが
ありました。

せどらーの方なら絶対知っているこの商品です。

そう、ミラクルちゅーんず!のミラクルポッドですね。
このポッド以外にもDXセットやミラクルブレスも高騰して
美味しい状態になりました。

ミラクルちゅーんず!って見てみるとアイドル×戦士っていう
コンセプトは斬新でしたが、やはり万人受けはしないコンテンツでしたし
僕自身ダサいなぁ~と内心思っていました。

それがこの価格の跳ね上がり方。
すでに2万円超えています。凄まじい。

このミラクルポッドは、ヤマダ電機なんかでは5000円で購入が
可能だったので、それをしこたま集めていた人は
大儲けできたことだと思います。

僕自身もミラクルちゅーんず!に目を付けるのが遅くなって
あまり数は集められませんでした。

最低でも100は欲しかった。

このミラクルポッドから学ばなければならないのは、
需要>供給 の関係です。

人気商品だからプレ値になるということではなく、
需要供給のバランスが崩れてプレ値になる。

これを僕自身も頭に刻んでおきたいと思います。

それから、すみっコぐらし関連のおもちゃが
軒並みプレ値になりました。

現在でも僕自身売っている商品があるので、
全てをここには掲載できないですが、
これとかね。

チェキは毎年クリスマスシーズンは限定版みたいなものを
出すんですが、これはほぼ鉄板になりつつあります。

これは定価の40%オフでしこたま仕込んでおきました。
ただ実際になかなか1万超えをしてこなかったため、
駿河屋とほぼ同じ価格でいくらか売ってしまったというのが
反省ですが、

逆に考えれば、駿河屋のような激安で販売してくる店と
戦っても勝てるわけです。

そう考えるとやはりいかに安く商品を買い付けられるか
これさえ攻略できればクリスマスはフィーバー状態が続きます。

そしてこのあむあむたまごも美味しい商品でした。
今でこそ少し価格は落ち着きましたが、5000円弱仕入れ
8000円~9000円程で売れていきました。

それからこのぷにジェルもまたすみっコぐらしでした。

トイザらス限定商品というのは、Amazon本体が
出品してきません、当たり前ですけど『トイザらス』の限定ですから。

なので、その分、Amazon復活にビクビクすることは
なくなるのですが、如何せんランキングが悪いというのが
特徴です。

ですが、今回はランキングもそこそこよくて
しっかり回転して売れていった商品になりました。

今でも定価の倍。やっぱりすみっコぐらし強い!

去年品薄になったあのおもちゃはどうなったのか

2016年の代表的なクリスマスおもちゃとなった『うまれてウーモ』ですが
2017年はどうだったのでしょうか。

実は僕はこれは鉄板になるなと思っていました。

特にワォのブルー&パープル。

この商品は早くからAmazonで在庫復活を繰り返していました。
枯れては少し復活して、また枯れてはまた少し復活みたいな。

僕の中で理想的なキーパのグラフを描いていました。
なので、これは店舗に行く度にみかけたら買っていたって感じです。

また、10月中にウーモの無印ピンクが生産終了が判明
したこともあり、それも早期から回収していました。

ドンキがワォは8980円でまあまあ安い感じでしたかね。
その他、ピンク&イエローやキララメガーデンも合わせると
相当数ウーモは集めることに成功しました。

家中たまごだらけになってやばかったですが。。。

あの大人気玩具ももちろんプレ値へ

第三シーズンに突入したベイブレードバーストですが、
今年のクリスマスは、神改造セットと無限ベイスタジアムDXセットという
2つの商品を出してきました。

特に神改造セットは注目していた人も多かったと思います。
大量に回収したという人もいたでしょう。

僕もその中のひとりです。
一体何個買ったことか記憶にありませんが、11~12月で
87個販売してました。

すでに8000円に価格も到達したので
残りは今月中に売り切る予定です。

この神改造セットは、情報発信者の中には
この商品集めているやつはアホだなんて言っているやつが
いましたが、あえて言おう、アホはお前だ!

この商品のポテンシャルもわからずに値段が落ちたときを見計らって
そんなことを言っているやつは信用できませんね。

あまり強い言葉は使わないほうが良いものです。

2016年のクリスマスシーズンに発売した超改造セットは
不振に終わったので、今回の神改造セットは本当に良い商品になりました。

無限ベイスタジアムのセットもAmazonのレビューが酷評で
やばかったですが、なんだかんだ価格が上がりました。

これは生産予定、入荷予定を抑えていれば余裕で数は
集めることができた商品でしたね。

他にもいくつか美味しかった商品はありますが、
この辺にしておきたいと思います。

実は11月も…

冒頭で、今年のクリスマス商戦12月に1500万を達成しました!と
お伝えしましたが、実は…

11月も1100万円の売り上げを出すことに成功しました!

これは1媒体のみでの売り上げなので、他の媒体を含めると
11月12月含めて実に約3000万円程の売り上げを出したことになります。

この数字を叩き出すことができた理由をこれから話していきます。

11月&12月W1000万超えができた理由

その理由は、ある商品の縦積みができたからです。

その商品とは…

そう、スーパーマリオオデッセイセットです。

これを5万円くらいでガンガン売りまくりました。
とある手法を使って数百台この商品を僕は手に入れることができました。
もちろんプレ値じゃないですよ。定価より割引でです。

これが今回の目標を達成できた主な理由です。
スイッチはクリスマス直前に大量入荷し死亡しましたが、
その前に何とか売り切ったので、ひとまず安堵しました。

それにしてもスイッチの縦積みはやばすぎました。
それこそ1日50台売れる日もあって一部自己配送で
対応もしていたため、その時は死ぬかと思いました。

とりあえず、こういった人気商品でも縦積みできる方法を
僕は身につけたので、積める時は今後もガンガン行こうと思っています。

新品せどりで稼いで行くためには、組織化できていない限りは
自分で何とかして縦積みできるように工夫しないと大きく稼いでいけません。

ぜひ、新品メインの人はどうすれば縦に積めるのか、考えましょう。
実行しましょう。それでもできないならコンサルでも塾でも入って
きちんと学ぶべきです。

副業で月商1000万超えて思うこと

2017年12月僕は、月商1000万を超えることができましたが、
せどりを始めた当初それこそ2013年とか2014年当時は
月に1000万も売るって異次元のことだと思っていました。

完全に狂っていて、正気の沙汰ではないと。

当時の僕は、ブックオフでひたすらビームで検索しまくって
古本を売りまくっていたわけですが、どうがんばっても200万くらいが
限界なわけです。

いかに効率化しようとも、せいぜい倍の400万くらいが限度かなと
個人でやっている限り、1000万なんていう数字は無理で、
『個人で1000万達成しました~』とか言っている奴らはみんな
嘘をついているのではないか、本当は組織化して何人かの力で

達成した数字だけれども、それを個の力で達成したように
見せかけているだけではないかと。

でも、今回達成してはっきりわかりました。

副業でも、個人でも月商1000万は達成できる!

だけれども、この数字を出していくためには
膨大な経験値も必要だろうし、資金力も必要。
小さな世界にとどまっているようでは見えてこない数字です。

これからこの数字を目指していこうという人がいるのだと
したら、それはもっと思考しないといけない。

他の人がやっていることをただ単に真似てもダメです。
何がいけないのか、どうしたら良いのか、何か改善できることは
ないのか、考えては実行して、壁にぶち当たったら、また更に改善しては実行する
これを繰り返していくしかありません。

僕は最近Amazonビデオで鋼の錬金術師というアニメを
時間がある時見ています。

映画化したのもあって、話題になっていたこともあり
Amazonビデオでも全て公開されている(?はず)ので
数話ごとにまとめて見ています。

見たことが無い方はぜひ見てみて下さい。

鋼の錬金術師の主人公はエドとアルという兄弟二人です。
彼らが、亡くなってしまった母親を生き返らせるため、
錬金術を使って命を取り戻そうとします。

しかし、錬金術で人を錬成するつまりは復活させようと
すことは禁忌なのです。

その禁忌を犯したエドは、片足を失い、アルは魂だけと
なってしまいました。

いきなり闇落ちから始まるのです。

この記事を書きながら思ったのですが、そう考えてみれば
アニメってそしてゲームとかもそうですが、成功する
活躍する人間たちはどこかで必ず闇落ちします。

でも、そこから復活します。そして自分の目標をクリアしていったり
最終的なゴールに辿り着いたりしていくのです。

スラムダンクの三井寿だって一度はバスケから遠ざかりました。
ワンピースのルフィもシャボンディで仲間を守りきれなかったし、
エースを自分の目の前で失いました。

今、あなたがせどりやその他のネットビジネスでも良いですが、
取り組んでいて、思うように結果が出ない。

でもそれを悲観しなくても良いのではないかと思います。
アニメやゲームの世界だけではなく、現実世界でももがき苦しむ時期って
いうのは必要だろうし、あなたが人生を輝かせていくためには闇落ちすることも
ある種必要だったりします。

闇落ちしたまま戻ってこれなかったアナキンになってはダメですよw

挫折とか、もがき苦しむとかそりゃ嫌ですよ。できれば避けたいとは
思いますけど、それを経験しないまま成功してもそんな人生つまらないじゃないですか。

そんな人生を本にしても全然読む気にもならないじゃないですか。
偏差値30のビリなギャルが慶應受かった方が読みたいじゃないですか。

偏差値70の学校トップのお嬢さんが慶應受かっても普通じゃないですか。

今、もがいている人は諦めない限り光がさして来る時がきます。
ぜひ2018年は飛躍の年にしていきましょう。

僕もさらに進化していきます。
進化はトマラナイ。

がんばっていきましょう!

 

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