こんにちは。wonder boy です。

もうすぐ2015年も終わります。

年の終わりはその年の目標が達成できたかどうか反省をするのは当然ですが
来年に向けて新しい目標を設定するのも一番良い時期です。

さて、2015年僕はほぼ日手帳のweeksを使い続けてきました。
手帳愛好家の友人と共に手帳を選びにいったのですが
一度も浮気をすることなく使い続けました。

去年手帳を買い換えた時の記事がこちら

ほぼ日手帳weeks2015にフランクリンから乗り換えた理由

2014年:フランクリン・プランナー
2015年:ほぼ日weeks

そして2016年は…定番でしょうか?
ジブン手帳に決めました!

フランクリン・プランナーは確かに高機能でよかったのですが、
ジブンには使いこなせないと思い

よりシンプルなほぼ日に乗り換え
そして2016年はジブン手帳を購入しました。

ほぼ日は、実にシンプルなんですね。
そのシンプルさこそが魅力なのですが
逆にシンプルが故にもの足りなくなってしまうという人も多いはず。

もちろん、工夫すればもっと使えたのでしょうが
僕にはできませんでした。

そして来年はどんな手帳を使おうか考えていたうちに
ジブン手帳という手帳を知ったのでした。

ジブン手帳はまさにその手帳を使う1年間を楽しく
便利に効率よく過ごすためのこだわりが満載の手帳です。

ジブン手帳の一番のウリというのは、
一年、一生、メモ帳の三分冊スタイルの手帳であるということでしょう。

ん?何を言っているんだ?と思うかもしれないですが
手帳が三冊に分かれているのです。

  • バーティカル型のDIARY
  • 人生のありとあらゆることを書きまくれるライフログLIFE
  • パッと思いついたアイディアなんかをすぐに書けるIDEA
  • の三冊から成り立ちます。

    DIARYがいわゆる手帳です。

    IMG_6798

    ほぼ日を使っていたのでバーティカルタイプというのが新鮮で
    僕のような仕事をしている場合は何時に
    どこどこの校舎で授業があるということを書いたり
    するのは、もちろんなのですが

    その日の一言日記のようなことを書ける場所が用意してあったり
    朝・昼・夜で何を食べたのか・誰と食べたのかを書く欄まで
    用意されています。

    独り身のビジネスマンは栄養も偏りがちですから
    自分がいかに偏った食事をしていたかに気が付かされますw

    僕は、ジブン手帳に食事内容を書き始めてから
    ひどい食生活をしていたんだなと客観視することができました。

    そしてさっそく体のことを考えフルグラを箱買いしてきました。

    しばらくは、朝食の欄が「なし」だったのが
    「フルグラ」となりそうです。

    サンプルのページにも書かれていますが、
    やはり3色などに色分けして書くと綺麗にまとまりそうです。
    ビジネスは黒、プライベートは赤などなど。

    ここらへんは、自分なりに好きな色をチョイスして
    自分色に染めてしまうのもいいですよね。

    Life

    IMG_6810

    Lifeはその名の通り自分の『人生』を書き留めるためのノートです。

    自分の夢、やりたいことリスト、座右の銘を書きこむ所があったり、
    日本地図、世界地図がプリントされていてどこに旅行に行ったのかを
    書き込むトラベルマップなどまさにLifeを書きとめるためのノートなのです。

    また、画像のように何歳の時に、何が起きたのか、自分の中での出来事
    (大学に進学など)だけでなく、家族の中では何が起きたかや
    世界で起きた出来事なども書きこむ欄があります。

    あと何十年もしてこのノートを開いた時には懐かしい思い出がたくさん残っている
    そんなノートにしていきたいです。

    Idea

    IMG_6811

    そしてIdeaは画像の通り、グリッド線が引かれているメモに丁度良い感じ
    のノートです。こちらはただ単にメモ帳として使うかどうかというのは
    少し自分は迷っている段階です。

    ただのメモ帳で終わらしてしまうのはもったいないし、
    もちろん日記として1ページを何日か分にわけて書いていくという
    のもいいかもしれないですね。

    自分はクライアントさんとのコンサルで何を話し合ったのか、提案したか
    などのログを残していこうかなと思っています。

    というわけで2016年はジブン手帳を使い込みます。

    あっ、ちなみにアマゾン限定版を買うと
    上でアップした画像にある青の用紙と透明のカバーもついてきます。

    レビューとか見るとあまりこの透明カバーに関しては
    評価が高くないんですが、僕はけっこう好きなんですよね。

    ハードカバータイプのものはけっこうすぐに売り切れてしまうので
    お早目に!

     

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