こんにちは。wonder boy です。

つい、先日、フォローブースターや、フォローマティック等を使っていた人達のツイッターアカウントが一斉に凍結されました。(フォローブースタ、フォローマティックというのは、ツイッターのツールのことで、これらを使用することで、比較的容易に多くのフォロワーを集めることが出来ます)

私も、フォローブースターでbotとして使っていたいくつかのアカウントが凍結してしまい、アカウントの復旧をツイッターにお願いしている最中です。凍結というのは、初めての経験なので、復旧するのにどのくらいかかることやら…。また、復旧したら記事を書きますね。

 

さて、今回の大凍結祭りが行われ、多くのアフィリエイターやネットビジネス界で有名な方々がメルマガ等でこの件について触れていました。それを見ると、あぁ「本当に大凍結祭りが行われたんだなぁ~」と感じます。中には、ある人から買ったツイッター系商材の特典になっていたツイート特典が使えなくなってしまったという、連絡がメールが来た人もいるようです。

今回の凍結に関して、情報を収集してみると、これはもう情報商材系(メインはフォローマティックとブースターでしょうか!?)のツールの狙い撃ちだったようです。なんで、こんなことが起こるのでしょうか??

なぜ、ツイッターは情報商材系ツールを狙い撃ちしたか

いくつか理由を考えてみるとわかってくるのですが

ツイッターの世界内でスパム的行為をしているアカウントが多くある。⇒そんなアカウント凍結させてしまえ

⇒凍結しても凍結しても、スパムアカウントは消えず、新たなスパムアカウントが発生する⇒アプリケーション単位で凍結させてしまえ

⇒独自でツール化しているならば…しかたがない奥の手だ⇒IPアドレスで割り出して一斉凍結だ⇒大凍結時代に突入!!!

 

こんな流れでしょうか!?

IPアドレスからの凍結

しかし、IPアドレスから凍結をしていくと言うのは、少々ひどいですね。IPアドレス=住所 みたいなもんですから、例えば、東京都世田谷区のような地域を破壊するようなもんです。現実世界と考えると、非常に恐ろしいですね。ツイッター側がそれだけ、スパムアカウントの駆除に躍起になっているということでしょう。

ツールを使う人が、全員「スパムのような使い方をしない」これに尽きると思います。

そんなの無理だよ。スパム行為をするヤツは必ず出て来る と反論されるかもしれません。

理想が高すぎるのかもしれません。でも、そんな世界になるといいなと思います。

 

大凍結が起きた後は…

このようなことが、起きるとこぞって多くの人が言い出すのは、「ツイッターアフィリエイトは終わった、これからは、〇〇〇〇の手法で稼ごう!」のセリフですね。今回の件で、ツイッターから離れていく人が多くなると予想されます。だからこそ、逆にチャンスなんですよね。今までやって手法を少し変えて挑戦していくことで、まだまだ稼ぐことは出来ると思います。

と、そんなわけで、私もまだまだツイッターは使っていきたいと思います。

 

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