夏休みって、学生の頃は最高でしたよね。7月になると待ちどおしくてたまらなかったですよね。でも、なんだかんだいってボケッ~と過ごしていたら、8月も終盤になって、『やべぇーしゅくだ~い!』という風になるのが定番のパターンだったりしますよね。

学生の場合、特に小学生~高校生の間は、7月22日あたり~8月31日までが夏休み期間が基本パターンですが、大学になると8月1日~9月下旬までと長くなるのがだいたいの休みのパターンになりますね。(*大学は私が通っていた都内の私立大学を例にしています)

では、社会人になったらこの夏休みはどうなるのか??勿論減ると思っている方正解です。じゃあ、社会人に夏休みはないのか?というと…ないというわけでもないですね。勿論業種によっても異なる部分はあるのですが。では、実際にどのくらい休みがあるのかっていうのをここから記載していきますね。

社会人の夏休みの現状

まず基本的な休みとしては、8月13,14、15日の3日間。俗にいうお盆ってやつですね。この3日間は休みが貰えます。どんなに、激務と言われているコンサルティング業界や、広告代理店なんかでもお盆休みは貰えます。それから、8月もしくは、9月に1週間程度の休みが貰えたりする企業も多いですね。金融機関などでは、働き過ぎだから休み取れと言われて強制的に(羨ましい)取らされたりすることもあるみたいですね。

どうですか!?学生の方にはかなりダメージがあったことだと思います。1ヶ月以上も休みがあったのが当然だったのが、社会に出るとこうなります。これが、現実です。で、私は、社会人になったら、休みがなくて遊べなくなるだから、学生のうちに遊んどけよ~みたいな、サラリーマンが良く言うセリフなどを言いたいわけではありません。

私が言いたいことは、心から望む生き方を見つけましょうってことです。

社会人になる、働くって心から望んでいる生き方を実現するための手段の1つだと思っています。社会に出てみるとわかるのですが、生き生きと目標に向かって輝いている人、頑張っている人がいる一方で、毎日漫然と過ごしている人もいます。そして、大概、あぁ~仕事嫌だとか言っている人は後者の事が多いです。

どうせ、働くという選択肢をするならぜひ、前者になって欲しいんですよね。そのためにも、あなたが学生だったら、自分がどんな人生を歩みたいのかじっくり考えてみるといいと思いますよ。簡単には答えは出てこないと思いますが、悩んで考えてを繰り返しているうちに徐々にイメージがはっきりしてくるものです。どこにはめるかわからなかったパズルのピースがどんどんはまりだすような感覚です。

ぜひ、自分の望んでいる生き方を実現していきましょう。そのために己自身を知りましょう。

*私は、予備校で講師をしていますが、予備校の場合もお盆の3日間は休み、8月末から1週間休みが用意されています。休みと言っても、調整日の扱いになるので、おちおち休めたりあんまりしないんです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします