こんにちは。wonder boy です。

今回は、フレグランス。地球上には、40万種類程の匂いを発する物質が
あると言われていますが、人って匂いを嗅ぐごとにいろんな感覚を持つようになります。

『におい』という漢字も『匂い』と『臭い』がある通りです。

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モノが腐敗した臭いであれば、嫌な気持ちになりますし、良い香りならば、
癒やしや喜びを感じます。そして気分がリフレッシュされるなんてことも
あるでしょう。

では、この良い香りとは何なのでしょうか?『良い香り』といってもひとくくり
にすることはできず、香水でも『良い香り』なのに、人によっては「くさい」と
いう人もいます。

ということで、香水で使われる主なモノについて分類してみました。

主な香りの分類

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  • シトラス:自然の感じがして爽やかで若々しい。ユニセックスな印象。

シトラスは、レモン、オレンジベルガモットなど柑橘系の香りからなっており、
新鮮でさわやかな香りで好感度が高いです。

  • グリーン:自然を思わせる清々しい香りです。シトラスより強く高級があります。

青葉を揉んだ時にでる青くさい香りのリーフィーグリーン、海辺や山の新鮮な香りのマリンノート、
オゾンノートと呼ばれるものがあり、自然を思い起こす爽やかな香りが特徴的となっています。

  • フローラル:優しさと男性的なイメージを併せ持つ。

フローラルは、洗濯用洗剤なんかでもあるので、知っている方も多いですが、
ローズ、ジャスミン、ラベンダーなどの香りをベースに深みのあるグリーンノートを
加えたものが多いです。

  • フゼア:あたたかみや深みのある落ち着いた香り

ラベンダー、オークモス、クマリンを中心に構成される香りで、
温かみや深みのある落ち着いた感じがします。

  • ウッディー:力強く、個性が強く感じられる香り

力強く、男性的で、持続性に優れています。

  • シプレー:深みと落ち着きの中に力強い個性のある香り

深みと落ち着きを与えるオークモスを中心として、フレッシュなシトラス
、力強いウッディーなどからなる香りです。

  • オリエンタル:濃厚でセクシーな個性のある香り

中近東やアジアで搾取される素材を中心に構成され、甘く
重く、濃厚な香りです。

メンズの香水の主成分ってこの7個くらいです。
ビジネスシーンで使う場合には、上にあげたうちのウッディーや
オリエンタルなんかは、刺激が強いので、控えたほうがいいです。

会社につけていく場合には、ローズ系などのフローラルも控えたほうが無難です。

とうのも、フローラル系は、甘すぎます。スピードワゴンのギャグではないですが、
あま~い!ってなります。笑

じゃあ何をつけていけばいいのかっていうと、一番おすすめはシトラス系です。
レモンやオレンジなどの柑橘系のにおいで苦手な方も少ないからです。何より
爽やかな印象を受けますからね。

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香水の付け方

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香水の付け方は、フレグランスによって異なりますが、
濃いものは少なく付けるのが鉄則です。

じゃあ薄いものは?というと多くつけるのは、NGです。香りの
薄いものは、広範囲に付ける ということを覚えておきましょう。

香水の付け方で一番覚えておくべきことは、『点』でつける感覚です。

手首、肘、膝の内側につけるのがいいと書いてある本もありますが、
僕がおすすめするのは、空中に向かってワンプッシュして、それを
浴びる。

これで十分だと思っています。浴びたくらいじゃほとんど匂いもしないし
意味がない!と思うかもしれないですが、それで十分なのです。

少し足りないくらいが適量だと考えましょう。後は、しっかり肌につけるというのも
大事です。服を着てかけるという方が多いと思いますが、衣類などにつくと、
色が変色する可能性があるので気をつけたいです。

レザー系はかなり弱いので、さらに注意して下さい。

つけるタイミングは、外出前30分くらい前が理想です。
香りの成分は、体温でしばらく温められることによって、
その人だけの香りとなります。

同じ香りなのに、つける人によって微妙に変化をおこすところが
香水のおもしろい所です。自分ならではの個性を発揮できるといいですね。

まとめ

適切に香りを使うことで、その人の魅力は増していきます。

体を心地よい香りにしていくことが、大人のたしなみになるのではないでしょうか。

 

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