こんにちは。wonder boy です。

最近Mac book proを購入しました。何しろ初めてのマックなので、
いやカタカタにするとマクドナルドっぽくなるので、Macとしておこう。
そう初めての”Mac”なので、まだわからないことだらけなのですが、
買ってからだいたい二週間くらい経ち、少しずつ慣れてきました。

windowの時に使っていた画像編集とかのフリーソフトが
Macでは使用できず困っています汗。

さて、どうしよう?やっぱりフォトショは必要でしょうか?

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さて、今回は『ジョブズのスピーチを見て頑張ろうとか憧れちゃってる全ての人達へ』
というタイトルで記事を書いていくわけですが、
僕は、正直スタンフォードでのコメンスメントを見て、
あージョブズってすげえ奴なんだ~と思っていたたちの人間です。

それまで、appleなんていう会社は知らなかったので、
その時知ったと言ってもいいくらいでしょう。

そこから、初代iphoneが発売されて
これは買おうと思ってすぐに購入しました。
iphoneにお世話になっている人、この記事を読んでいる
あなたもそうではないですか?

まさにiphoneは情報の処理の仕方自体を、
電話の価値観を変えてしまったという感じでしたよね。

しかもあんなに手にフィットするなんて凄い
(初代iphoneもしくは3GSとか使っていた人わかりますよね?)と思い、
アップルとジョブズのことをますます好きになったのですが…

ジョブズの映画や伝記などを見ていく機会があり、いろいろなジョブズに
関する資料に触れていく中で、本当のジョブズの人間像がわかってきました。

すげえいい奴だと思っていたら、すげえ嫌な部分も見えたりしました。
僕達人間は、社会で成功している人達にどこかで
人格者であって欲しいっていうふうに思ってしまっていますね。

それこそ性格もよくてとか…。

まぁ、何はともあれ、あなたがまだ若くて世界に出て
活躍したいと思っているなら今から書いていく
ジョブズの激烈さを参考にしてもらえればと思います。

では、ようやく本題です。

ジョブズという人間はなぜ世界を変え続けられたのか

子ども時代からめちゃくちゃ

baby-mba

多くの方は知っていると思いますが、ジョブズは養子として育てられました。
育ての親は、ジョブズを特別な人間として育てたようです。
小さい頃から自分は特別な人間だと思って育ち、
やっぱり頭が良いですから先生にするイタズラもレベルが違います。

先生の椅子に爆薬を仕掛けて爆発させたりなど、
おいおい!イタズラのレベル越えてんじゃん的なことをするわけです。

もちろん、こんなことをしたら親が学校に呼ばれるわけですが、
そこで父が言ったセリフがまた衝撃的で
「この子が悪いわけではない。授業をおもしろいと思えない先生方の問題です」
と言い放ったのです。

完全に今だったらモンスターペアレントなわけですが。
ことの経緯までは不明ですが、結局学校は彼を特別視し、
飛び級させる結果となりました。

むちゃくちゃな仕事

ジョブズは、1976年、21歳の時にアップルコンピュータを創業しています。

その後、僅か株式に3年で上場し億万長者となっていますが、
やっぱりこれだけのことをやってのける人間ですから、
欠点だってありまくりです。

映画『スティーブジョブズ』の中でも出てきますが、
少しでも気に入らないことがあると激怒することから
多くの部下に恐れられていたのです。

まぁ無茶苦茶なわけですよ。ではその無茶苦茶ぶりを紹介していくこととしましょう。

優秀でない人間はすぐにクビ

根本として、自分人がめちゃくちゃ優秀なのでそもそも基準が高いんですよね。
まぁ、上の「優秀でない人間はすぐにクビ」は、いやそりゃそうでしょ的な感じもしますが、
みなさんどうですか?

一番わかりやすいのは、エレベーターで一緒になった社員と
話をしてみて「あ~こいつダメだ」と思ったら即刻クビにしていたようです。
(ドラマか!って突っ込み入れたくなりますが)

多くの人間をクビにしていけば軋轢などを生むことになります。
その結果起こったことと言えばもちろんみなさん知っている通り、
自分で作った会社、アップルから追放されるのです。

しかし、これも今から考えると更なるジョブズの飛躍のためだったのかと
思うようなこととなります。アップルを追放されたジョブズは、
ジョージ・ルーカスの会社のコンピュータ部門を買収し、
後にピクサーとして成功を収めます。

また、理想のコンピュータを作ろうとNeXTという会社を設立します。
しかし、ここでもジョブズのやり方は変わらないんですね。
部下に対しては、無茶苦茶な要求をするわけです。

普通なら2~3ヶ月かかるようなことを「1日でやれ!」と言ったりするわけです。
3日かかることを1日ならまだわかります。数ヶ月を1日って!!!

社員の中には、「〇〇な理由があり、あなたの提示したことは不可能です」
ということを言いにくる者もいたそうです。

しかし、ジョブズはこう切り返します。「俺がCEOだ。CEOの俺ができると言っているんだからやれ」と。

ジョブズは自分で無茶苦茶な要求をしている
ということを気付いていたんでしょうかね?

ジョブズが言っていた言葉でこういうものがありました。

「多くの場合、人が優れた仕事をできないのは、そのように期待されていないからだ。でも、そのお膳立てをしてさえすれば、人は自分の限界以上の仕事をやってのける」

確かに、もっともで自分の限界を超えたところから限界が始まったりするものですね。

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決して褒めることをしない

部下の能力を引き出すことにも優れていたジョブズ。
しかし、いい仕事をしてきた社員に対してジョブズは一切褒めることはしません。

なぜなのでしょうか?

褒めてしまうと、その人はそこで満足してしまう、
そこで終わってしまうと考えていたのかもしれません。

おそらく彼自身も褒められたいとかそういう感情はなかったん
じゃないかと個人的には思っています。

他の人のアイデアをすぐパクる

有名なエピソードがあって、会議で、社員が発表したアイデアを
ボロカスに言っておいて数日後、良いアイデアを思いついたと話したのが、
先日社員が言ったアイデアとまるまる同じだったというエピソードです。

もちろん、最初にアイデアを思いついた人は
ジョブズに文句を言ったかもしれません。

でも、ジョブズはそんなこと気にしません。

「それがどうした?」この一言で片付けていたでしょう。
彼の頭の中では、successという言葉しかなかったのでしょう。
成功すれば何でもいいと。

周りがジョブだったら仕方がないという空気があったのかもしれないです。
ちなみに、自分は平気でパクりますが、パクられるのは大嫌いなのです。

この辺は、ジョブズという人間が一貫しているなと感じます。

他人のアイデアをパクる、このことが良いことだとは言えませんが、
こういうことを平気でやってのけるような人間でないと
ここまでの革新を生み出したりすることはできなかったのではないでしょうか。

こんだけ無茶苦茶な人間でも、ファンになる人がいる、
慕う人がいるということだからそれだけ人を惹きつける魅力があったんですね。

ということで、今回は、ジョブズの激烈さについて紹介していきましたが、
世界に出て活躍したいと思っている若者は、これくらいの激烈さが世界を変える指標と考えても良いでしょう。

世界を変えたければ、激烈になれ!

 

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