こんにちは。wonder boyです。

今回は、アフォーダンスの意味と例ということで、心理学で使われている用語であるアフォーダンス(affordance)についてお教えしていきます。アメリカの心理学者ジェムーズ・ギブソンが作った造語なのですが、英語のafford(与える)という単語から派生した言葉です。アホー(阿呆な)ダンス(踊り)ではないので、間違えないで下さいね笑

アフォーダンスの効果と例

辞書を引いてみると、

環境の意味や認識主体によって加工されるのでなく、環境からの刺激情報のうちにすでに提供され、固有の形をとっているという思想。

と小難しいことが書いてあるのですが、要は、その経験・体験をしたことで、ある条件下に置かれた時、特定の行動をしてしまうということです。

例えば、ドアのレバーを見れば、一度下に下げてから押してドアを開けたり、ノブであれば回したり、あるいは、赤で表示されている文字は重要だと思ったり、パソコン上で青い文字を見るとリンクだと思ったり、意識または体が勝手に働いて・動いてしまいます。なぜかといえば、すでにドアというものを見たことがあり、開けたという経験・体験がある、だから今回も…ということで、体が反応するんですよね。こういったことがアフォーダンスと呼ばれます。

このアフォーダンスは、ネットビジネスにも活かすことができると私は考えています。経験、体験したことで同じ行動をしてしまうということは、自分のファンを作ったり、コミュニティを作る際にもこの考え方を少し応用させれば、多くのファンが作れたり、容易にコミュニティの人数も増えていくのではないでしょうか。さらに、ブランディングにもつながっていきますよね。

普段何気ない生活の中で、意識しながら生活してみると、あっ、これはアフォーダンスだと感じるものがあったりします。ぜひ、探してみてください。

 

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